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VWポロ(9N1) ABS警告灯消去 IDC4 TGS3 TEXA 診断機 テスター

VWポロ(9N1)のバッテリー交換後の不調の診断及び警告灯の消去です。


 
 
 
 おそらくどちらもバッテリー交換によるものが原因と思われ、問題なく消去できました。

 
ECU情報。
ECU交換およびコーディング時に元ECUのデータが必要です。

次はエンジンです。

 
 ドイツの車両で意外な感じもしますが、イタリアのマレリー(Marelli)社製のECUです。


 

 
 
 
 
 エンジンのフォルトと詳細。
翻訳が余計にわかりにくい。。。。

IDC4の事例集をチェックします。

  類似のVAG系車両(今回はセアト(SEAT))で事例がありました。
こちらは英語のままですが、内容がわかりやすい。
もちろん 当社のユーザー様にはこういった資料の翻訳サービスも行っております。



 VW フォルクスワーゲン VWポロ(9N1) GH-9NBBY BBY
ABS警告灯 消去 ABS
エンジン始動できない イモビライザー
インストルメント Instrument
サービスリセット サービスナウ SERVICE RESET SERVICE NOW
警告灯 エラーチェック 

サービスリセット メンテナンスリセット 診断機 ドイツ車 イタ車 イタフラ 欧州車 輸入車 ャナー スキャンツール IDC4

TEXA
Navigator TXT TXC AXONE4 AXONE4MINI NANO IDC4
テクサ ナビゲーター アクソネ ナノ 

Bosch
KTS530 KTS540 KTS570 KTS670 GSTスキャンツール
ESI tronic 2.0 ESI クラシック ESI2.0

テスター(診断機)のお問い合わせは

ブレインサカモト

代表:坂本英俊

〒167-0023 東京都杉並区上井草3-1-7

Jパレス上井草2号館 201号室


TEL 03-6913-8094

FAX 03-6913-8095

Mail brain.sakamoto@gmail.com


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IDC4 パラメータの表示が異様に遅くなる。

まだ納品してまもないお客様からパソコン??ソフト??原因不明の不調のお問い合わせがありました。
TEXAのIDC4で診断時に導入当初はスムーズだったパラメータの表示が遅く、数値の変化も鈍くなったとのこと。
早速リモート接続で確認してみました。

 
 
 
 
  
  
  
多少ですが、常駐ソフトが多いかな?といった感じです。
スタートアップの解析も行ってみましたが、うーむそんなに多くもないような。。。
一応無駄と思われる起動を停止させてみました。


一応その場では少し改善されたものの、後日やはり同じような症状が再発しました。
担当もかなり悩んだのですが、最終的には全く違う角度での改善が必要でした。
電力不足です。あまり意識していなかったのですが、
今回納品したノートPCが、通常よりコンパクトで
なんとACアダプターの電力設定値が通常の(大きめのノートPCより)低かったのです。
USBポートが最近のPCにしては珍しく2個しかなく、増設機器の関係上、
USBハブを取り付けて4個口で使用したのが原因でした。
コンパクトなのはいいのですが、こういった落とし穴があることも痛感しました。
まだまだ修行不足です。。。

TEXA
Navigator TXT TXC AXONE4 AXONE4MINI NANO IDC4
テクサ ナビゲーター アクソネ ナノ 
TEXA テクサ TXT AXONE アクソネ ダイアグ
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フェラーリ 360モデナ F1マチック診断 TEXA 診断機 テスター

少し久々?今回はフェラーリ360モデナのセミAT 「F1マチック」の診断です。

 
パラメータ画面。
ほとんどがアルファロメオのセレスピードやフィアットのデュアロジックと同じですが
一部 マセラティ/フェラーリにしかない機能やパラメータが存在します。


 
例えばこのCLUTCH WEARです。
今回診断した車両はある法則性でパラメータの表示がおかしくなってしまうことがわかったので
TEXAにプログラムの修正を依頼しました。

 
そして今回もPISの設定を行い、効果を試していただきました。

フェラーリ FERRARI 360モデナ 360MODENA F1マチック セミAT セミオートマ
クラッチ摩耗 Clutch wear
初期化 リセット 自己学習 SELF LEARNING
PIS設定 PIS(SET START SLIPPING POSITION)
セミATのクラッチミートポイントの調整
サービスリセット エンジンチェックランプ 警告灯 スキャナー テスター 診断機
イタリア車 イタ車 欧州車 輸入車 
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アルファロメオ 147 セレスピード クラッチポジション調整 TEXA 診断機 テスター

アルファロメオ147 セレスピード


セレスピードの変速ショックが大きく、シフトが繋がるときも半クラが長く、マニュアルを
頻繁に乗る方ならすぐわかるくらいの??なフィーリングです。
これをテスター+作業で改善するのが今回のミッションです。

アルファロメオのセレスピード関連でキモとなる作業のお話です。

まずはセッティングのSelf-Learning(自己学習)で初期化を行ってみますが
作業実行中のガチャガチャ音もいつもと違う?弱々しいような違和感のある音です。

念のため、試乗しましたが状況は良くならず。。。。
再びTEXAの診断機を接続してパラメーターを確認します。


 
うーん明らかにおかしいところがあります。
ちなみにある条件に変更すると

 こうなったりもします。
この違いがあることをつかんでおくことも診断を進めていくうえでかなり重要です。
診断機を使って行うという意味では基本中の基本なのですが。。。意外と守られていないことも多いです。



  

で ↑ のコイツを調整します。
隙間は少ないですが、なんとかEgルームからアプローチ可能です。
当然 これを調整しながら数値をチェックしなければならないのでテスターと
該当するパラメータがどれかを把握していないと作業ができません。


 
でこんな感じで調整していただき、私はモニターの数値とにらめっこしながら、
ちょうどいい数値(=規定値)になった時に合図を送ります。
リアルに数字が変動する様子は初めてみましたが、なぜ規定値の±0.5mmが範囲なのかは
実際の現場に立ち会って初めて理解できました。

 
だんだん規定値に近い数値になっていきます。


 
ちょっとギリギリ過ぎ???


  
 ほぼ誤差なしのいい数値になりました。


この後 もう一度Self-Learningを実行して試乗したところかなりシフトに関しては改善されました。やはり規定値などの情報を確保して使用しないとテスターの性能が発揮できません。
自分自身も非常に勉強になりました。今後当社のユーザー様にフィードバックできそうです。

アルファロメオ Alfa-Romeo 147 156 JTS ZAR932 GH-932AXA
ZAR937 GH-937AB
セレスピード SELE SPEED
初期化 学習リセット self-learning 自己学習 end of line
カリブレーション Caribration
警告灯 エラーチェック 

サービスリセット メンテナンスリセット 診断機 イタリア車 イタ車 イタフラ 欧州車 輸入車 ャナー スキャンツール IDC4

TEXA
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フィアットパンダ(169) デュアロジック セミAT 診断 初期化  TEXA 診断機 テスター

今回の車両はフィアットニューパンダ(169)のデュアロジック(セミオートマ)の
診断と学習リセット(初期化・Self-Learning)です。

 
イタ車定番の取り付け位置です。
車種によって工具要・不要がありますが、OBD16ピンでしたら、たいていこの位置です。

 
ECU情報でタイプの確認をします。
マレリーの228です。
ちなみにアルファロメオ156.147は208、6速モデルが218です。

 
エラーチェックをします。
ブレーキスイッチのフォルトが入っていましたが、MEM(過去故障)で問題なく消去できました。


  
 この後学習のリセットを行いますが、学習前のクラッチのストロークの数値を確認します。
この数値の確認にちょっとした注意点と特徴があります。

 
 自己学習リセットを行います。
この作業を行う際にバッテリーの電圧が弱いものを搭載したまま行うと
最悪途中で止まってしまったりすることもありますので、満充電の元気なバッテリーを使います。

 
 変更後の数値です。
変化していますね。
今回の作業はこれにて完了ですが、パラメータもかなり興味深い数値のものがいくつかありました。

フィアット パンダ ニューパンダ FIAT PANDA NEW PANDA 169
デュアロジック DUALOGIC セミAT セミオートマ
クラッチ調整 Clutch Travel
初期化 リセット 自己学習  SELF LEARNING 自己学習機能リセット
サービスリセット エンジンチェックランプ 警告灯 スキャナー テスター 診断機

イタリア車 イタ車 欧州車 輸入車 外車
TEXA
Navigator TXT TXC AXONE4 AXONE4MINI NANO IDC4
テクサ ナビゲーター アクソネ ナノ 
TEXA テクサ TXT AXONE アクソネ ダイアグ
スキャンツール diagnosis

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Automobile Tester Support = Brain Sakamoto
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